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タチアナ・フカマチ(Tatiana Fukamachi)

私は28歳、ブラジル、サンパウロの出身。サンパウロ州立大学ENESPの生物学科を卒業しているが、ソーシャル・ビジネス/ソーシャル・イノベーション、脳科学、ムーブメントづくりの分野でも訓練を受けている。

5年強、コンサルティングやエグゼクティブ向け教育に取り組む民間企業アマナ・キーに務めていた。アマナ・キーは、企業組織などのマネジメント、戦略、リーダーシップ育成を強みとしている。企業、政府機関、市民団体などがそれぞれの分野で「卓越したパフォーマンス」を出すことこそが社会を健全かつ持続可能な方向に向かわせるという志に元すいて、アマナ・キーは活動を長年にわたり展開してきた。この会社で、私は、持続可能性、倫理、ユースを主なテーマとして活動し、地球憲章事務局、学生団体AIESEC、国連機関UNESCOなどとのパートナーシップづくりも担当していた。同時に、持続可能性と社会責任に関わるエグゼクティブ向けの研修プログラムにも従事していきた。

2016年2月にアマナ・キーを退職し、エンパシー(共感力)、持続可能性、イノベーションを活動テーマとする独立系のコンサルタントとして新たな一歩を踏み出した。併せて、エンパシーを原動力として、大規模な社会変革を如何にして引き起こすかを探求する新しいプロジェクトにも携わっている。エンパシーを従来より広い視点から議論するためのコミュニケーション・チャンネルと設け、社会起業向けの研修モジュールを提供し、エンパシーをテーマとしたイベントを企画・開催し、さらに、様々な組織に対する関連のコンサルティングを提供することが、そのプロジェクトの目指すとことである。

NELISのコアチームの一人として、NELISイノベーション・ラボのコーディネーターを務める。